ペーターズ受賞者展と個展が続き、息子の受験、仕事、仕事のやり直しe.t.c.と
ジェットコースターに乗ったような日々が一段落したけど、
上がったり、下がったりが激しくて疲れた〜。
今日はMJの日、MJ展に出品する作品を先生に選んでもらう日だったのに
変更前のスケジュールの課題、「男と女」をせっせと描いて持って行ってしまった。
せっかくなのでポストしときます。
描く事でしか自信は得られないんだろうな〜と、
明日はもっといいのが描けますように祈るだけ。
MJ展、みんな腕上げてます!
月組も星組も観に来て下さい!!



昨日はHBの おがわかなこ個展「トライフルロール」に滑り込みセーフ で行ってきた。
トライフルロール!! うまいこと付けたな。食べてしまいたくなる色合い。
ゼラチンごしに見るイチゴやカシス、キーウィみたいな瑞々しい色。
欲しくなる絵、飾って宝物にしたい。
かなこさんも「青田買い価格」と言っていた低い設定なので、まじに考えてる。。
OPAの浅羽容子 個展「惑星オーダーメイド」の静かな不思議センスに心落ち着き、
DAZZLEでのグループ展「Les Boites」で詩人な気分になる。
岡上淑子とかジョセフ・コーネルの世界みたいだね、、ってギャラリーで
お話しようとしたら、名前が出てきませんでした。やばいな〜。




個展「記憶工房」から


個展「記憶工房」から


個展「記憶工房」から



個展「記憶工房」から



個展「記憶工房」から



個展 「記憶工房」から



個展「記憶工房」から



個展「記憶工房」から

Q&A



ネットで注文した額縁が届いたけれど、
額縁を入れたダンボールが大きくてびっくり。
古くなった物置も取り壊したので、
荷物で部屋がどんどん物置になっていく。


昨日は初対面の方にイラストレーションの仕事について聞かれ、
言葉に詰まってしまった。
Q「マンガとイラストはどう違うの?」
---確かにアニメっぽいイラストレーションって多いよな〜。
A「mmmマンガより、絵画に近いっていうか...じゃないですか...?。」
Q「絵を見てその人に才能があるかどうかってどうやってわかるの?」
---直感!!としか。。
A「絵をたくさん見ているとわかってくるんではないでしょうか、、、ね?」
きっと池上彰さんならわかりやすく、都築潤さんなら具体的に答えられるんだろうなぁ。



描いても、描いても失敗ばかり。
気分を変えようと埼玉県立現代美術館でやっている
「小村雪岱とその時代」展を観に行って来た。

センスのよいデザイン感覚、きりっとした情感もいいな。
新聞小説「おせん」の挿画がため息ものです。
雪兎がちりばめられたデザインの図録も購入。

帰りの電車のモノレールから見下ろす下町の様子が
雪岱が描く俯瞰の町並みに見えてきてしまった。











「祇園の姉妹」1936年 (昭和11年)溝口健二監督作品

山田五十鈴という女優さんは、「必殺仕事人」の妙に存在感と貫禄のある
三味線のおばさんという印象しか持っていなかったのだけど
「鶴八鶴太郎」を見てからというもの、気になって仕方ありません。
「祇園の姉妹」をYouTubeで見つけて、ますます好きになってしまった。
小生意気で打算的な祇園の三流芸者を演じています。
柔らかいと感じる京言葉だけれど
山田五十鈴が話すととても切れがいい!! 
若干20歳で声に幼さが残っているところもかわいいです。

1917年生まれということですから現在は93歳?
6度の結婚、同棲を繰り返し、
晩年は帝国ホテルに20年以上ひとり暮らしていたそう。
85歳から病床にあるようです。







あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
(アクリル・ジェッソ) B3

MJ 第9期の明日館Aクラスの2回目 課題「冬」
1959年当時のロシアの冬の子供たちを描いた。

OPAギャラリーで「子供と遊び」を観る。
みんな安定した巧さ。
丹下さんちのこどもの真剣に遊ぶ姿が可笑しい。
こどもって声を掛けるのもはばかられるほど自分の世界に入って遊ぶよな〜。

その後HBギャラリーで和田誠展『挿し絵原画大公開」を観る。
思い入れたっぷりだったり、ドラマチックになりすぎたりせずに
シンプルに軽く描くのはかっこいい。
ヴィジュアル・ブックがおもしろくてオチに笑ってしまう。

「ペチカ2009平川彰イラストレーション・スクール第二期・第三期生展」を
ペーターズギャラリーで観る。
MJ生、OBがたくさん参加している。
いい感じに進化しているので驚く。

今日はどこも展示の最終日だったこともあって
MJ生に次々会い同じクラスのKさんとも会いおしゃべりしながら
いっしょに明日館へ。
人の作品にもおしゃべりにも刺激をたくさんもらって
今日はくらくらする。
ま。明日からがんばろ。あ、もう今日か。。


TISのコンペ提出のため早稲田へ。
都電荒川線の終点早稲田駅から東西線の早稲田駅は近いのだろうと
思っていたら十数分もあってかなり離れていた。

初めて歩くところはおもしろくて
デザイン過多なサクラダファミリア的な外装のメンズの美容室があったり
サルバドール・ダリ グッズが飾られたショーウインドがあったりで
そんなことしてるヒマはないのに写真撮ったりしてしまうのが悪い癖。。

で、無事4点提出してきました。
今回が初めてのTISコンペ。
とりあえず、コンペには可能な限り
挑戦してみようと思っている。
応募料は1点2000円、4点なので計8000円。
けっこうするのが痛いよね。。

原宿のソーン・ツリーギャラリーで
MJ OBのしのざきさんが参加している
「bird watching」を観にいく。
好きなイラストレーターばかりで、展示の鳥の絵(&立体)もおもしろく
センスのいいものだったが、ファイルも興味を惹かれじっくり見てしまった。

ペーターズギャラリーに廻り「なりゆきサーカス」展を観る。
ギャラリーにはいった途端熱気を感じる位、色と点数とレベルの高い仕事ぶりに
やられてしまいました。職人を感じる。
ギャラリーにはMJ仲間もいておしゃべりしてたら
HBギャラリーでやってる「A to Z」展もかなりいいよ!という話を聞き
まだ時間も間に合うようだったのでHBへ。

「A to Z」もよかった。
モチーフの選び方というものについて考えさせられた。
洒落が効いて楽しくとにかく絵がうま。。
ため息と感嘆の一日でした。