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the family of man

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先日、天一でもらってきた「銀座百点」をパラパラとめくっていると写真家の田沼武能氏が「ザ・ファミリー・オブ・マン」に影響を受けて世界の子供達の写真を撮るようになったという件があって。。この写真集は私も昔古本屋で手にしたのですが、物語を読むような映画を観るような大きな感動がありました。
家族の絆、恋人との幸せそうな表情とかドラマチックな写真集なんですね。
今も私の本棚にあります。
by bamboo7771 | 2006-06-04 23:58 | personal work | Comments(0)

木挽町散歩

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「玲玲(リンリン)の電影日記」か「ナイロビの蜂」??
迷った末「ナイロビの蜂」に決定!
丸の内プラーゼールで初回を鑑賞。

いわゆる先進国に生まれることと、
途上国に生まれることで人間の
運命は大きく違ってしまうよね。
アフリカの子供達がとても可愛いので
なおさら悲しいです。乾いて鮮やかな色のナイロビは
美しくて残酷。
「ナイロビの蜂」の蜂は蜜蜂のイメージではなくて
蠅とかハイエナの意味なのかも。。

近くの天一でお昼。歌舞伎座あたりを散歩。
木挽町の町並みが楽しい。ジョンとヨーコがよく訪れたという喫茶店を
みつけた。今度入ってみよう。
築地まで歩いて本願寺の境内に入ってみた。
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仏教のお寺ではないようなモスクかチャペルのような雰囲気。
東京に住んでいながら本願寺も初めて見ました。
by bamboo7771 | 2006-06-01 18:43 | personal work | Comments(0)

PRINGLES

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とりあえず、投稿しておこっかな。
by bamboo7771 | 2006-05-19 22:41 | personal work | Comments(0)

朝型人間

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朝のお弁当作りが日課になってから1ヶ月以上がたちますが、私の生活パターも、子供同様すっかり変わりました。

5時半には起きてキッチンに立つ毎日。慣れれば、慣れるもので目覚ましより早く目覚めてしまう。

それでも食べるものを3食作るってたいへん。給食ってありがたかったなぁ。
栄養的にも給食に頼っていた部分あるますね。

ともかく朝が早くなったので生活を朝型に変えようと思います。
子供を送りだした後、そのままの勢いで家事を
終わらせ、ほっとしてお茶を飲む。まだ8時。フフフ。

そのぶん夜は早くねむくなってしまいますが。
by bamboo7771 | 2006-05-18 21:28 | personal work | Comments(0)

黒澤

a0052641_13202349.jpgいやぁ〜、疲れた。って、昨日息子の運動会を見学しただけなんですけどね。    お日様に照らされてるだけでエネルギー吸い取られる私に対して、「若い」っていいわぁ。ピチピチで。競争馬のように駆け抜けていく高校生たち。カッコイイ〜!


高校生にもなると親と一緒にお昼ご飯ともいかず、学校の近くで食べる所を捜しました。。 一見さんお断り風な、料亭らしき店があるのを以前から気になっていたのです
どうやらお蕎麦やさんのよう。

 

お店に入ってみると落ち着いた古民家風のつくり。
でもまっ先に目に飛び込んで来たのが映画監督、黒澤明の大きなスチール写真。黒澤明の店だったのね。


天ざるを頼みましたが手討ちのお蕎麦は香り高くシコっとして歯応えが有り、
つゆは辛口で私好み。かき揚げは海老がプリッとしてとっても美味しかった。
黒澤さんって大食漢って聞いてましたがお蕎麦の盛りが少ないデス。
麺食いの私はそこがちょっと辛い。


なるほどね〜。黒澤組の美術スタッフが内外装を担当したとか。「用心棒」のイメージなのだそう。黒澤さんの絵コンテなども飾られています。黒澤さんって絵が上手いよね。

コース料理のお品書きがおもしろかったのでちょっと紹介します。
「七人の侍」 9450円
「羅生門」 8400円
「姿三四郎」 5250円
「影武者」 10500円
「雨あがる」 10500円

    黒澤 http://www.9638.net
by bamboo7771 | 2006-05-11 14:29 | personal work | Comments(4)

セツ

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久しぶりにディープ・タマちゃんに遊びに行ったら亡くなられた長沢セツ先生の番組があったそうで残念!見逃してしまいました。

私がセツ先生の存在を知ったのは、中学生の時。セツ先生は「装苑」の中できっぱり、ばっさり品定めする、おもしろい映画評を書いていらした。その頃から少ないおこずかいの中でたまに映画を観るようになっていた私はセツの映画評を参考にして観に行っていました。男や女、ゲイ、分け隔てないニュートラルな視点がとても新しくてかっこよかったし、ヨーロッパに傾倒する感覚も好きだったな。

セツ・モード・セミナーのことを知ったのはそれからしばらく後になりますが、絵の見方や描きかたが大きく変わりました。デッサンでは一本の線でダイナミックな動きや奥行きが表現できること。下書きなしで色を載せていく風景画。気持ちが解放されて大胆になっていく感じ。生徒それぞれに個性がありその人の世界があることを知り、だから
自分の個性も知りました。

それにしても卒業ヨーロッパ写生旅行に行ったのに、ディスコや買い物、友だちと変装パーティ-e.t.c.に忙しくあまり絵を描かず画板が邪魔だから燃やそうか?と相談しあっていたなんて。。
by bamboo7771 | 2006-04-20 23:26 | personal work | Comments(2)